宝くじの1等当選確率をグラフで比較!【全17種類・2020年最新版】

年末ジャンボ宝くじの季節、当たらないと分かっていても、買いたくなるのが宝くじ。今回のブログでは、全17種類の宝くじを、1等の当選確率が最も高い順にランキングにしてみました。「高額当選よりも高確率で当選したい」という方は、このランキングを見て当たりやすい宝くじを買いましょう!

author 執筆者: 伊藤めぐみ 公開日:2020/12/14

日本に限らず、世界中で人気がある宝くじ。当たらないとは分かっていても、ついつい買ってしまうものです。毎年人気の「年末ジャンボ宝くじ」1等(7億円)の当選確率は「2000万分の1」だと言われており、この数字を見ると、数百円のごくわずかな投資でも果たして価値はあるのか、疑問に思ってしまいますよね。

「億単位の当選金額でなくても、10万円や1万円でもいいから当選して小さな喜びを味わいたい」と考えている方は、必見です!今回BonusFinderでは、2020年の当選本数を基に、人気宝くじの「1等当選確率と当選金額」をランキング化してみました。さらに、各宝くじの特徴も解説しています。

宝くじ1等当選金額と当選確率の比較

2020年に日本で開催された17種類の宝くじとtotoについて、「1等の当選確率が最も高い宝くじ」のランキングです。以下のグラフをご覧ください。

宝くじ1等当選の確率ランキング

最も1等が当たりやすい「mini toto」の当選確率は「240分の1」で1万円。最も1等が当たりにくい、「年末ジャンボ宝くじ」は、「2000万分の1」で7億円です。あなたはどちらを狙いますか?このグラフの中には季節に関係なく年中購入できるくじもありますので、宝くじを買う際にはぜひ参考にして下さい!

以下、当選確率が高い順に、それぞれのくじについて解説していきますね。

1. mini toto

mini totoは、サッカーで5試合の結果について予想するくじ。1等は1万円、1口100円で購入できます。当選率は240分の1で、この数字はかなり現実的な気がしますね。

2. Numbers 3(ナンバーズスリー)

Numbers 3は、好みの3ケタの数字を選ぶ、数字選択式の宝くじです。当選金はストレートが10万円、ボックスが15,000円、ミニが9,000円。当選確率は1000分の1です。1口200円で購入できます。

3. toto GOAL 3

toto GOAL 3は、3試合の得点予想をするサッカーくじ。1等は約10万円で、当選率は4096分の1(インフォグラフィックでは四捨五入で4100分の1としています)です。1口100円で購入できます。

4. Numbers 4(ナンバーズフォー)

Numbers 4は、好みの4ケタの数字を選ぶ数字選択式宝くじ。当選金はストレートが100万円、ボックスが37,500円。当選確率は1万分の1です。1口200円で購入できます。

5. miniBIG

当選金額は約100万円のサッカーくじで。当選確率は約2万分の1です。

6. ビンゴ5

ビンゴ5はビンゴゲームのようなシステムの宝くじ。当選金は1等が555万円、2等が30万円、3等が45,000円です。当選確率は39万分の1。1口200円で宝くじ売り場で購入できます

7. toto

totoはBIGと違い、試合結果を予想をするサッカーくじです。1等は最高1億円、キャリーオーバー発生の場合は最高5億円にもなります。当選確率は160万分の1。

8. 年末ジャンボミニ

1等の賞金は3,000万円で、本数は68本。当たる確率は250万分の1になります。1等の前後賞は1,000万円で、136本です。2等は5万円、3等は1万円、4等は3,000円、5等は300円という配分になります。1枚300円です。

9. BIG

BIGは予想をしなくていいサッカーくじで、1等賞金は本来は3億円ですが、キャリーオーバーが発生した場合は6億円になります。当選確率は約480万分の1です。1口300円なので、気軽に購入できますね。ちなみにキャリーオーバーとは、前回当選しなかった場合に繰り越しされる配当金のことです。

10. ロト6

ロトシックスとは、1から43までの数の中から好きな数字を6つ選んで、当たった数により賞金が出るロト(宝くじ)です。1等は約1億円、2等は約1,500万円、3等が50万円、4等が9,500円、 5等が1,000円という配分になっています。1等の当選確率は600万分の1。宝くじとの大きな違いは、必ずしも当選者が出るわけではないこと。誰かが数字を当てなければ、当選者なしとなります。

1口200円で購入できるので、お店で飲むコーヒーより安いですね。宝くじと違い、ロト6は年中いつでも購入できます。

11. 東京2020協賛ジャンボ

協賛ジャンボ宝くじの賞金は、1等が2億円、1等の前後賞が5000万円、1等の組違い賞が10万円、2等が500万円、3等が100万円です。当選確率は1000万分の1です。販売時期は毎年2月初旬から1か月ほどで、価格は1枚300円です。

12. ドリームジャンボ宝くじ

ドリームジャンボ宝くじは、毎年5月の初めから1か月ほど販売しています。1等の賞金は3億円、当選確率は1000万分1です。1等の前後賞は1億円、1等の組違い賞は10万円、2等は1000万円、3等は100万円になっています。価格は1枚300円です。

13. ハロウィンジャンボ宝くじ

ハロウィンジャンボ宝くじは毎年9月の下旬から数週間に渡って販売される宝くじで、賞金は1等が3億円、1等の前後賞が1億円、1等の組違い賞が10万円。当選確率は1000万分の1になっています。1枚300円で購入できます。

14. サマージャンボ宝くじ

サマージャンボ宝くじの1等は5億円で、当選確率は1000万分の1です。販売される2億1,000万本の中で、1等は21本のみ!

15. ロト7

ロト7は、1~37の数字の中から好きな数字を選び、当たった数により賞金が出る宝くじです。ロト6と比べて、選ぶ数字が一つ増えています。1口300円で、宝くじ売り場、ネット上、銀行のATMなどで購入できます。1等賞金は4億円、当選確率は1020万分の1です。

16. MEGA BIG

MEGA BIGは1等が最高12億円(キャリーオーバーあり)のサッカーくじ。キャリーオーバ-なしの場合は、最高賞金7億円です。当選確率は約1,680万分の1になります。

17. 年末ジャンボ

販売本数から計算すると、1等は7億円で22本なので、当選確率は2,000万分の1です。1等の前後賞は当選金額1億5,000万円で、確率は1000万分の1ということになります。

年末ジャンボは他の宝くじよりも賞金が高いですが、当選確率もはるかに低くなります。でも、年末ジャンボは風物詩でもありますよね。新しい年を控えて、気軽な運試しとして買ってみるのもいいかもしれません。1枚300円で発売されています。

宝くじは買う価値あり?還元率は50%以下

日本では様々な種類の宝くじが販売されていますが、人気の宝くじはどれも当選確率が低いです。

宝くじの還元率は、一般的に50%以下だと言われています。この数字は日本で遊べる他のギャンブルと比べても低いことが分かります。以下が日本で遊べるギャンブルの主な還元率(ペイアウト率)です。

  • オンラインカジノ……90%以上
  • パチンコ……80-85%
  • 競馬……70-80%
  • 競輪……75%
  • 宝くじ……50%以下

還元率とは、例えば「還元率90%」の場合、10,000円のお金を賭けて遊べば平均して9,000円が返ってくるという意味です。どのようなギャンブルでも、運営側は利益をあげることができる仕組みになっていますが、上の数字を見るとギャンブルの種類によってかなり差があることが分かります。

特に店舗を運営している場合、賃貸費、光熱費、人材費は除外できません。そのような点からみると、近年日本でも人気が出てきたオンラインカジノは運営はオンラインのため、店舗運営費が必要なく、24時間稼働しています。

お金を払って当選日を待つだけの宝くじと比べて、カジノでは色々なゲームを楽しむことができ、運が良ければ勝利を収めることもできます。もちろん、どんなギャンブルであっても還元率が100%が超えることはないので、必ず儲かるというようなうまい話はありませんので、注意が必要です。

還元率90%以上!おすすめのオンラインカジノ

オンラインカジノの初心者という方には、入金不要ボーナスを使ってまずは無料で楽しめるミスティーノカジノや、ワイルズカジノもおすすめです。いずれも日本語でのプレイと、日本語のカスタマーサポートに対応しています。ロトランドでは、パワーボールやメガミリオンズなど、海外の宝くじを楽しむこともできます。